病院・介護施設・自治体向け医療・介護現場に特化した業務改善・DX伴走支援
現場を理解し、人をつなぎ、
テクノロジーが機能する
仕組みをつくる。
Voiciaは、医療・介護現場に入り、職員の声と実際の業務から課題を整理します。経営層・管理者・現場職員それぞれのゴールをつなぎ、業務手順や役割分担を見直したうえで、必要に応じてAI・ICT・介護テクノロジーを活用します。機器やシステムの導入が目的ではなく、現場が自分たちで改善を続けられる仕組みをつくることが、Voiciaの伴走支援です。
- 現場訪問・ヒアリング
- 職員アンケート
- タイムスタディ
- 委員会運営
- 補助金活用
- AI・ICT導入
- 職員研修
- 効果測定
ご相談・お見積りは無料です。

- 01
現場から始める
製品からではなく、職員の声と実際の業務から課題を整理
- 02
人と組織をつなぐ
経営層・管理者・現場職員のゴールを揃え、同じ方向を向ける状態に
- 03
必要な技術だけ
改善に不要な機器やシステムは提案しない
Issues
こんな課題は
ありませんか?
見えている課題は、氷山の一角です。水面下には、業務手順・役割分担・目的共有といった組織の課題が沈んでいます。Voiciaは、この水面下から整えます。

導入したシステムが使われていない
機器やソフトを入れたのに、現場に定着せず放置されている。
現場と経営層で課題認識が違う
職員の声が経営判断に届かず、同じ方向を向けていない。
補助金はあるが、何を導入すべきか分からない
制度情報は集めたものの、自施設に必要なものを判断できない。
委員会が改善につながっていない
生産性向上委員会を設置したが、会議だけで現場が変わらない。
機器が増えるたびに現場負担が増えている
テクノロジーを足すほど、操作・記録・確認の手間が積み上がる。
DXを進める担当者がいない
必要性は感じているが、旗振り役も進め方も定まっていない。
Our Philosophy
テクノロジーを入れる前に、
機能する現場と組織をつくる。
どれだけ良い機器やシステムでも、業務手順や役割分担、目的共有に課題があれば現場では使われなくなります。人と人がつながって、はじめてテクノロジーは機能する。それがVoiciaの考え方です。

現場から始める
機器やシステムの紹介からではなく、現場を訪問し、職員の声・業務の流れ・組織の課題を確認するところから始めます。
階層ごとのゴールをつなぐ
経営層・管理者・現場職員では、重視する課題も価値観も異なります。全員に同じゴールを押しつけず、各階層のゴールを整理して組織共通の目標へつなげます。
人と人をつなぐ
経営層と現場、施設とメーカー、現場の言葉とテクノロジーの言葉。関係者ごとに異なる言葉を翻訳し、同じ方向を向ける状態をつくります。
仕組みを先に変える
業務手順に問題がある状態で機器だけを足すと、現場負担は増えます。業務手順と役割分担を見直してから、必要な機能を整理します。
必要のない投資を提案しない
今あるツールの活用、業務手順の変更、役割分担の見直しを先に検討します。改善に必要な場合のみ、機器やシステムを提案します。
導入後まで伴走する
操作説明で終わらせず、委員会運営・職員研修・運用改善・効果測定まで支援し、使われ続ける状態をつくります。
Difference
他の支援との違い
現場を理解し、人をつなぎ、業務を整えたうえで、必要なテクノロジーだけを選ぶ。Voiciaは、製品や制度からではなく、人・現場・業務から出発します。
| 支援の種類 | 一般的な出発点 | Voiciaの出発点 |
|---|---|---|
| 機器販売 | 製品・機能 | 現場課題・業務手順 |
| システム開発 | システム要件 | システム化が必要かの判断 |
| 補助金支援 | 制度・申請 | 課題解決に制度をどう使うか |
| 研修 | 知識の習得 | 研修後に何を変えるか |
| コンサルティング | 調査・助言・報告 | 現場実装・運用・効果測定 |
※ 支援内容は各事業者によって異なります。比較は一般的な特徴を整理したものです。
Flow
Voiciaの伴走支援の流れ
現場把握から定着まで、人と業務を起点にした8ステップ。製品起点ではなく、現場が改善することを目的に進めます。

ボイペンと一緒に、この順番で進みます。
- 01Step 1
現場を知る
現場訪問、ヒアリング、職員アンケート、業務観察、タイムスタディで、実際の業務と職員の声を確認します。
- 02Step 2
課題を整理する
現場課題を可視化し、職種・部署ごとの差や業務フローを整理。優先課題と根本原因を分析します。
- 03Step 3
階層ごとのゴールを設定する
経営層・管理者・現場職員それぞれのゴールを整理し、組織共通の改善目標とKPIを設定します。
- 04Step 4
業務と仕組みを見直す
テクノロジーの前に、業務手順、役割分担、情報共有、会議・委員会、記録方法を見直します。
- 05Step 5
必要な解決策を選ぶ
今あるツールの活用や業務ルールの変更を優先し、必要な場合のみAI・ICT・介護テクノロジーを選定します。
- 06Step 6
導入・実証する
一部部署や小規模な実証から開始。職員説明、マニュアル作成、運用設計、ベンダー調整まで支援します。
- 07Step 7
効果を測定する
業務時間、職員負担、残業、利用状況、事故・リスク、経営への効果を確認します。
- 08Step 8
改善を定着させる
委員会での振り返り、運用ルールの修正、追加研修、他部署への展開で、継続的なPDCAを回します。
MONITOR PROGRAM
残り3施設期間限定モニター受付中
介護テクノロジー導入前診断では、職員の声から導入すべき機器と投資対効果を見える化します。補助金申請前の現場課題整理にご活用ください。
1施設 50,000円
10施設中 残り3施設
Support by Audience
対象別の支援内容
病院・介護施設・自治体では、整理すべき制度も現場の課題も異なります。Voiciaは対象に合わせて、課題把握から定着まで伴走します。
あなたの立場に合う支援を選べます
病院・医療機関
業務効率化計画と院内の推進体制を、現場改善につなげる
- 業務効率化計画・推進委員会の支援
- 看護・医療現場の課題可視化
- AI・ICT・見守り・インカム活用
- 補助金活用・職員研修・効果測定
介護施設・事業所
生産性向上委員会から介護テクノロジー導入・効果測定まで
- 生産性向上委員会・加算への準備
- タイムスタディ・職員アンケート
- 介護テクノロジー導入支援
- シフト・記録・申し送りの改善
SUBSIDY NOTICE
伴走支援にも、補助金を活用できる場合があります
機器の導入費用だけでなく、事前評価・課題抽出・導入後の定着支援などの伴走支援自体が補助対象になる制度があります。対象経費と注意点を解説します。
Tools
伴走支援で活用するツール
課題の可視化、業務時間の測定、シフト作成、申し送りなど、現場改善を支援する独自ツールを開発・活用しています。アプリの導入を目的とするのではなく、現場課題に応じて必要なツールだけを使用します。
Training & Seminar
研修・セミナー
知識を伝えるだけではなく、対象者に応じて研修の内容とゴールを設計します。研修だけで終了せず、その後の委員会運営、業務改善、ツール活用、効果測定につなげることを重視しています。
対象の例
- 経営層
- 施設長・事務長
- 管理職
- ケアマネジャー
- 介護職員
- 看護職員
- 自治体職員
- 生産性向上委員会
- 業務効率化推進委員会
テーマの例
- 生成AIの業務活用
- NotebookLMの活用
- 医療・介護DX
- 生産性向上
- 介護テクノロジー導入
- 委員会運営
- 業務改善
- 補助金・制度活用
- 情報共有・記録業務の改善
活用イメージ
現場での活用イメージ
Voicia の支援が、現場でどのように活用されるかをご紹介します。
USECASE
活用イメージ:特別養護老人ホームの場合
職員アンケートの深層分析により、「情報共有の非効率」「夜勤負担」「ICT導入後の違和感」などの課題を整理。 生産性向上委員会で優先順位を決め、改善アクションにつなげる流れを想定しています。
- #特養
- #情報共有
- #生産性向上委員会
USECASE
活用イメージ:通所介護事業所の場合
業務時間の実測 (タイムスタディ) で記録業務の重複作業を可視化し、AI下書き活用や記録フォーマット見直しによって、職員の記録負担を軽減する流れを想定しています。
- #デイサービス
- #AI活用
- #業務改善
※ 本内容はサービス活用イメージであり、実際の導入実績・成果を保証するものではありません。
Learning
学習コンテンツ
医療・介護現場で使えるAI/DX活用、委員会運営、ケアマネジメント支援の実践コンテンツを掲載しています。
Operator
現場を知る人間が、伴走します

Voicia 運営者
山下 貴光
介護・福祉・医療現場で20年以上の実務経験。福祉用具・医療機器・ICT機器の導入支援、100人規模の全体最適化プロジェクトのマネジメントを経験してきました。現場で使われる言葉、業務の流れ、職員の感情、組織内の力関係まで踏まえて、机上の理論ではなく実際の業務として支援します。
人を減らすためのテクノロジーではなく、
人を守るためのテクノロジーへ。
効率化のためだけのDXではなく、
人が輝くためのDXへ。

FREE CONSULTATION
まずは無料相談から、
現場の課題をお聞かせください。
ご相談・お見積りは無料です。医療・介護現場の状況に合わせて、 最適な進め方をご提案します。
- 何から始めればよいか分からない
- 導入した機器が使われていない
- 委員会が形骸化している
- 補助金を現場改善に活かしたい
- 研修を依頼したい
このような漠然とした段階のご相談で構いません。
info@voicia.jp



