Care Voice Compass

職員の “見えない声” を、意思決定に変える。

従来のアンケートでは見えづらい「空白」と「どちらでもない」に着目し、現場の本音を構造的に可視化。離職防止・加算取得・働きやすさ改善の起点をつくります。

Features

Care Voice Compass の特長

ツール提供ではなく、設計・分析・改善伴走を含む “サービス” として提供します。

水面上に見える職場環境の不満と、水面下に沈む非効率への不信・諦め・静かな退職を表した氷山の図

独自設計の設問セット

「どちらでもない」「無回答」を意図的に活かす独自設計。 表面化しにくい本音を可視化します。

声なき声の AI 分析

未回答パターンや回答ばらつきを構造化し、 離職予兆や心理的安全性の状態を可視化します。

報告 + 改善アクション提案

数値レポートに加え、優先度付きの改善アクションを提案。 現場が動ける具体策に落とし込みます。

継続運用支援

半年・1年単位で再計測し、改善効果を検証。 PDCA を現場が回せる体制づくりまで伴走します。

What's Included

サービスに含まれるもの

  • 事前ヒアリング (オンライン)
  • 施設別カスタマイズ設問の作成
  • アンケート実施 (Web / 紙対応)
  • 声なき声分析レポート
  • 結果報告会 (オンライン / 対面)
  • 改善アクション提案
  • 再計測・効果検証 (オプション)

※ 施設規模・ご要望に応じて柔軟にカスタマイズいたします。詳細はお問い合わせください。

Demo

Care Voice Compass の紹介動画

紹介動画は近日公開予定です

公開準備が整い次第、こちらに埋め込みます。先行デモ・ご相談をご希望の方はお問い合わせください。

Sample Report

職員アンケートを、
改善に使えるレポートへ。

Care Voice Compass は、職員アンケートの結果を集計するだけではありません。数値、自由記述、未回答、空白、中間回答から、現場に隠れた課題を読み解き、生産性向上委員会や改善活動に使えるレポートとして整理します。

WHAT YOU GET

このレポートで分かること

  • 組織のリスク状況

    業務負担、設備不備、ICT運用、ストレス、心理的安全性などを整理します。

  • 声なき声の可視化

    未回答、空欄、「どちらでもない」の連続など、表面に出にくいサインを読み解きます。

  • 改善の優先順位

    短期・中期・長期に分けて、現場が動きやすい改善ロードマップに落とし込みます。

  • 委員会・経営層への報告資料

    生産性向上委員会、管理者会議、経営層への説明に使える資料として整理します。

※本資料はデモ用に作成したサンプルレポートです。実在する法人・施設・職員データを示すものではありません。実際のレポートは、施設ごとの調査内容・回答状況・課題に応じて個別に作成します。

FOR YOUR FACILITY

自施設でも同じように分析したい方へ

職員アンケートの設計から、集計、深層分析、改善ロードマップ作成まで伴走します。まずは現在の課題感をお聞かせください。

PDF / 全11ページ / 約 5.5MB

Flow

Voiciaの伴走支援の流れ

現場把握から定着まで、人と業務を起点にした8ステップ。製品起点ではなく、現場が改善することを目的に進めます。

改善計画とロードマップについて話し合う施設スタッフとVoiciaの担当者

ボイペンと一緒に、この順番で進みます。

  1. 01Step 1

    現場を知る

    現場訪問、ヒアリング、職員アンケート、業務観察、タイムスタディで、実際の業務と職員の声を確認します。

  2. 02Step 2

    課題を整理する

    現場課題を可視化し、職種・部署ごとの差や業務フローを整理。優先課題と根本原因を分析します。

  3. 03Step 3

    階層ごとのゴールを設定する

    経営層・管理者・現場職員それぞれのゴールを整理し、組織共通の改善目標とKPIを設定します。

  4. 04Step 4

    業務と仕組みを見直す

    テクノロジーの前に、業務手順、役割分担、情報共有、会議・委員会、記録方法を見直します。

  5. 05Step 5

    必要な解決策を選ぶ

    今あるツールの活用や業務ルールの変更を優先し、必要な場合のみAI・ICT・介護テクノロジーを選定します。

  6. 06Step 6

    導入・実証する

    一部部署や小規模な実証から開始。職員説明、マニュアル作成、運用設計、ベンダー調整まで支援します。

  7. 07Step 7

    効果を測定する

    業務時間、職員負担、残業、利用状況、事故・リスク、経営への効果を確認します。

  8. 08Step 8

    改善を定着させる

    委員会での振り返り、運用ルールの修正、追加研修、他部署への展開で、継続的なPDCAを回します。

FREE CONSULTATION

まずは無料相談から、
現場の課題をお聞かせください。

ご相談・お見積りは無料です。医療・介護現場の状況に合わせて、 最適な進め方をご提案します。

  • 何から始めればよいか分からない
  • 導入した機器が使われていない
  • 委員会が形骸化している
  • 補助金を現場改善に活かしたい
  • 研修を依頼したい

このような漠然とした段階のご相談で構いません。

info@voicia.jp
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