PROFILE
山下 貴光
Voicia 運営者
医療・介護DX・生産性向上プロジェクトマネージャー
Care Voice Compass 設計者
医療・介護現場の生産性向上を目的とした伴走支援を行っています。 AIは目的ではなく、現場の時間を取り戻し、人が本来向き合うべき仕事に集中するための手段。 組織マネジメントと全体最適化を軸に、現場と一緒に業務改善を進めます。

Why Voicia
なぜ Voicia を
始めたのか
介護・福祉現場に20年以上関わるなかで、現場の職員が本来向き合うべき仕事から少しずつ時間を奪われていく姿を、何度も見てきました。 記録、申し送り、確認作業、委員会の準備、シフト調整—— どれも必要なことですが、積み重なると「人と向き合う時間」が削られていきます。
一方で、近年は AI や ICT、介護ロボットなど、現場の時間を取り戻す道具が次々と登場しています。 ところが、ツールだけを導入しても、組織課題が整理されないままでは定着せず、かえって現場の負担が増えてしまうことも少なくありません。
必要なのは、ツールではなく、組織課題の整理と改善実行を伴走できる存在。 そう考えて、Voicia を始めました。
キーワードは 「失われた時間を取り戻す」。 目指しているのは、単なる効率化ではなく、人が本来向き合うべき仕事に集中できる環境づくりです。

Strengths
得意なこと
組織マネジメントを軸に、医療・介護現場の生産性向上を伴走します。
現場と並走する伴走支援
外部コンサルとして指示するのではなく、職員と同じ目線で課題整理・改善実行までを支援します。
プロジェクトマネジメント力
複数部門・複数拠点をつなぎ、合意形成と改善を進める100人規模のPM経験。
組織マネジメントを軸にしたAI・DX活用支援
AIは目的ではなく、人が本来向き合うべき仕事に集中するための手段。組織課題の整理と改善実行につなげます。
全体最適の視点
現場・管理・経営をつなぎ、部分最適に陥らない改善設計を心がけています。
Experience
これまでの経験領域
現場・テクノロジー・プロジェクトマネジメントの3つを行き来してきました。
介護・福祉・医療現場
介護施設、医療機関、社会福祉協議会、行政関連の現場で20年以上、課題と向き合ってきました。
福祉用具・医療機器・住宅改修
在宅介護を支える環境整備の提案・導入を通じ、生活と業務の両面から現場を理解しています。
ICT機器・介護ロボット導入支援
見守り機器、記録ICT、介護ロボットなど、現場負担を減らすテクノロジーの導入と定着を支援。
100人規模の全体最適化プロジェクト
複数部門・複数拠点を巻き込んだ業務改善PMを経験。合意形成・運用設計・効果検証までを担当。
Tools
開発している実践ツール
伴走支援の中で実際に使う、現場業務に直結するツール群です。AIは整理と効率化のための道具として組み込んでいます。
Care Voice Compass
組織課題可視化
職員アンケートや声なき声から、組織に隠れた課題を構造的に可視化する実践ツール。
CareShift AI
シフト作成の自動化で、管理者の時間を取り戻す
配置基準・労務制約・希望休を踏まえたシフト案をAIが自動生成し、管理者の作成時間を削減します。
介護タイムスタディ
業務時間の実態を計測し、無駄を特定
記録・申し送り・移動・確認作業に使われている時間を整理し、改善の優先順位付けに役立てます。
Voicia Care Note
話すだけで、申し送り記録が整う
音声で話した内容から、食事・排泄・入浴・体調などの記録をAIが下書きし、申し送りの負担を軽減します。
Voicia Short Stay Check
入所・退所時の持ち物確認を、写真とAIで漏れなく
入所時に撮影した写真から持ち物候補をAIがリスト化し、退所時の確認漏れを防ぎます。
あわせて、NotebookLM・Gemini・ChatGPT・Claude などの生成AIを、議事録作成・資料作成・委員会運営・情報整理・職員アンケート分析・業務改善テーマの整理など、現場業務に直結する形で活用できるようレクチャーします。
FREE CONSULTATION
まずは無料相談から、
現場の課題をお聞かせください。
ご相談・お見積りは無料です。医療・介護現場の状況に合わせて、 最適な進め方をご提案します。
- 何から始めればよいか分からない
- 導入した機器が使われていない
- 委員会が形骸化している
- 補助金を現場改善に活かしたい
- 研修を依頼したい
このような漠然とした段階のご相談で構いません。
info@voicia.jp
